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HOTEL・旅館

なにわ一水 #001

なにわ一水
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なにわ一水 #002

なにわ一水
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なにわ一水 #003

なにわ一水
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白扇 #001

白扇
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施設

ゆうらいふ長浜 #001

ゆうらいふ長浜
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ゆうらいふ長浜 #002

ゆうらいふ長浜
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島根県立美術館 収蔵庫 #001

島根県立美術館
収蔵庫
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島根県立美術館 収蔵庫 #002

島根県立美術館
収蔵庫
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久昌寺 #001

久昌寺
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久昌寺 #002

久昌寺
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住宅

T邸 #001

T邸
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T邸 #002

T邸
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永井隆博士の生涯と如己堂(にょこどう)

 永井隆博士は1908年、島根県松江市にて出生。翌年、三刀屋町に移住し幼青年期を過ごす。 長崎医科大学を卒業後、放射線物理療法の研究に取り組む中、長年の研究による被曝で白血病に犯されてしまう。 また、1945年には長崎の原爆投下で妻を亡くしたうえ、本人も被爆し負傷してしまう。そのような状態にもかかわらず、 多数の原爆傷病者を救護し続けた。しかし、博士自身も原子病の症状によって床に伏せることとなる。 それでもなお自らの体を実験材料として原子病の研究を続けると共に執筆活動を行っていき、長崎の復興に貢献した。 1948年、浦上の人々や教会の支援を受け、如己堂(二畳一間)が建てられた。 最期は二人の子供が看取る中、静かに息を引き取った。
 これらの功績をたたえると同時に、後生にも語り続けてほしいという思いを込め、 生誕100周年にあたる2008年(平成20年)に幼青年期を過ごした三刀屋町に如己堂を 再現することとなった。

如己堂 #001

如己堂
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如己堂 #002

如己堂
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如己堂 #003

如己堂
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